造形甲冑力石


節句の域を超えた

鎧・兜の「極限の美」


 

「造形甲冑力石」の特徴

平安・鎌倉期の国宝

18領の鎧



力石は、その国宝鎧に見る

「色彩の美しさ」

「金物の精巧さ」

「全体の造形美」

を徹底的に研究し、古来の甲冑作りに、

現在の技術と独自の感性を取り入れ、

鎧・兜の「極限の美」を

表現しています


 
造形甲冑力石 鎧 兜 オフィシャルサイト 造形甲冑 力石 造形甲冑力石 鎧 兜 オフィシャルサイト 造形甲冑 力石 造形甲冑力石 鎧 兜 オフィシャルサイト 造形甲冑 力石

力石、4つのこだわり

①鮮やかな威糸②美しい編み目③精巧な金物

そして、

④全体の造形美


 
725268.jpg
31.jpg
IMG_2852.jpg

①鮮やかな威(おどし)糸

赤や白、紫、紺・・・

とても美しく鮮やかな色目です。

力石の鎧・兜に使われている組紐は

最高レベルの「堅牢染め」。

ムラがなく、彩度が高く、何十年飾り続けても色落ちしにくいのが特徴です。

②美しい編み目

技術の違いがはっきりと表れる

編み目は最も重要なポイントです。

力石の威糸は太い組紐を狭い間隔で編むので、動物の毛並みのように密度が濃く

均一的。鎧・兜は前姿だけでなく、

後姿の編み目の美しさもぜひご注目下さい。

③精巧な金物

金物類は全て24純金鍍金。

錆に強く、重圧な質感と深みのある金色が

出されています。

また装飾された金物類は、

日本の伝統文様が精巧に彫られており、

高い技術と芸術性を誇っています。

 


④造形美​


「八面玲瓏 はちめんれいろう」

 (=どの角度から見ても美しいこと)

と言われる鎧の美しさを再現した

力石の鎧・兜は、前、横、斜め、後ろ

どこから見ても美しく、
張りつめた緊張感を漂わせています。



造形甲冑力石 鎧 兜
y-murasuso-yoko.jpgよこ.jpg
造形甲冑力石 鎧 兜 オフィシャルサイト